2025年 12月 16日
給料をもらって働くモチベーション
脱サラでフリーランス一本になったら低収入低拘束で生きていこうと構想してたとこへ、わが社に入社をしてほしい条件自由提示と打診が。
家でのんびり本読んだり勉強したりしながら案件が入ってくれば月何回か仕事に出よう、とりあえずはそうやって1年目を過ごそう、
と定収入低拘束の生活パターンをもうイメトレしていたので、いざそんな提案がくると困ってしまうなあ。
じゃあ収入がいくらなら入社もありえるのか?と脳内シミュレーションをしてみるが、子供の登下園も伴侶に任せきり~朝晩通勤電車に揺られ~一日中オフィスで誰かの視線にさらされながら働き~やっとのことで週末を迎える生活。いくらもらってもなんかなかなか妥当だと思えないんだなあ~。お金じゃないところで、その会社の役に立ちたいという気持ちはあっても、お金だけがモチベーションだと厳しい。
“いろいろな年収を経験した人”による面白い考察が、世界的なQ&AサイトQuora(クオーラ)に掲載されていたので、見てみましょう。
この人は「美容師」「ドラッグストア」「医療分野の新規事業開発」といった複数の仕事を経験し、年収200万円から1,000万円までを体験しています。
また、年収1,500万円、2,000万円、1億円の友人を持つそうです。
そして自身の体験から、「年収600~800万円くらいが生活するうえで特にストレスを感じることもなく、我慢もしながらたまに贅沢する、
だからこそ贅沢が楽しく感じられる」ラインだと結論を述べています。
この人の体感としては、年収800万円を超えると「同じ水準で遊べる友人が少なくなる」「欲があまりなくなる」のだそうです。
また、友人を見ていて、年収1,000万円を超えると「付き合う層が青天井になり、再び自分がみじめになる」
「収入を安定して得ることが難しくなり、収入を維持する負荷・ストレスがかかる」と考察しています。
さらに、年収1億円の友人に関しては、「同じ感覚で対等に遊べる気の合う友人を見つけるのが大変」であり、「孤独」だと表現しています。
(https://www.bk.mufg.jp/column/keizai/0008.html)
by sorottenokinami
| 2025-12-16 07:57
| 通訳生活

