2025年 12月 03日
今から淘汰される仕事
新卒の2009年には
新聞記者(ジャーナリスト)になりたいと思ってた
結局全社落ちて記者になる道は断たれたけど
そのあとSNSの発達などにより
当時から傾くだろうと言われてたが
新聞という媒体が実際に斜陽産業扱いになった
2009年→2025年の朝日新聞販売部数は
GPT調べで約70%減らしい
メディアコンテンツとしては赤字
不動産業で黒字を保っているトカ
記者数や社員数はそこまで減っていないので
内情は知らないが配置転換などしても
人件費が膨らんでることが容易に想像がつく
約15年でわたしの憧れの職業は衰退
今私が高度化しようとしている通訳という職業も
2025年上半期の急激なAIの進化を受けて
下半期ですでに
簡単な日韓翻訳は要らないねの雰囲気に様変わりした
通訳もいつごろ通訳機能が市場に普及するかわからないが
通訳という職業が私が引退するこの先20~25年間内で
新聞販売部数並みの衰退をたどるだろうことは予想できる
わたしは技術の進歩で人の役割が変わることは
悪いことではないという考えなので
通訳という生業が淘汰されても一方では
構わないと思っている
最後の電話交換手になる気持ちで
通訳業の終焉を目撃することになるかもしれない
by sorottenokinami
| 2025-12-03 12:02
| 通訳生活

